~ブルース・ウィリスじゃなかったら・・・~
〇はじめに
ララ・ケントは脇役だと魅力を感じたけど、主要人物だとちょっと物足りんなぁ~・・・
〇想起する作品
「ファースト・キル」(2017) 「THE LAW 刑事の掟」(2019)
ではでは・・・
〇こんな話
一応ブルース・ウィリスもちゃんと主人公。
〇なんだかなぁ~
良くも悪くも父との思い出を残す場所に父の遺灰を散骨すべくわざわざ山奥へと来たシャノンは、踏ん切りがつかないのか突然の雨を言い訳にすんでのところで頓挫。帰路につこうとしたその矢先、汚職警官と売人とのいざこざを目撃且つ録画してしまい総動員された汚職警官たちに追われることに...
一方現役を退いた元警官のジャックは長年連れ添った妻を亡くし意気消沈しており、姪(?)のススメで静養にとその地域を訪れていた。なんやかんやあってシャノンのいざこざに巻き込まれることになる。バッチと携帯は置いてきたが銃は持ってきた...
今は亡き者たちに想いを馳せ(引きずられ)、次のステップへの踏ん切りがつかない者たちが~というお話が主題なんだけど、これがまぁつまらないのよものすごく。ララ・ケント演じる汚職警官とその相棒役にもちょっとした事情があって2人との対比になってたりなってなかったりするんだけど、うん・・・。
なんだかんだブルース・ウィリスがいると安心感があるというか、味方についてくれると最後は落ち着くしほっこりするからそこだけは評価できるんだけど、ただそれって彼の功績ありきのもので、彼以外だったらどうなってたのかって話になっちゃうわけでね。この顛末をどう受け止められただろうかと・・・、なんだかなぁ~。
〇最後に
ブルース・ウィリスが出てなきゃ絶対観なかったよ。ほんとにつまらんのだもの・・・
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